Rally for Rangers

Motorcycling December 27, 2023

  • 愛車

    ヤマハAG200

  • 拠点

    モンゴル、ウランバートルおよびアリゾナ州ツーソン

  • モットー

    「一度にバイク1台ずつで、世界の特別な場所を守る。」

Rally for Rangersは、地球上で最も重要な自然および文化資源を保護する世界中のパークレンジャーを支援している非営利団体です。

世界中で、パークレンジャーは地球上で最も重要な自然資源や文化資源を保護していますが、装備が不十分です。密猟、山火事、その他の危険と闘いながら、毎年150人以上のパークレンジャーが任務中に命を落としています。

2013年、引退した米国国立公園パークレンジャーのMacこと、Bob McIntoshは、非営利団体であるMongol Ecology Centerの創設者、Ono Batkhuとその夫のWesley Thornberryとともに、モンゴル北部のフブスグル湖国立公園の管理計画に取り組んでいました。地元のチーフレンジャーとのミーティング中に、公園内での不法行為について通報がありました。レンジャーはバイクで急行しようとしましたが、バイクのコンディション不良のため、道路の土手にぶつかってしまいました。Macは、レンジャーの装備状態に激怒し、瞬間的に、来年は新品のバイクを持って戻ってくると約束しました。

1年後、彼はその約束を守り、Mac、Wesley、他13人で15台の新品のバイクをフブスグル湖のレンジャーに届けました。このようにして、運動が生まれました。

Rally for Rangersのボランティアは、コミュニケーションと国際的なラリーの録画のためにさまざまなSena製品を使用してきました。最近ナミビアで行われたラリーでは、ライダーが仲間のライダーに近くにいるキリンやヌーの存在を知らせるために20S EVOが使用され、困難な地形を走行しながら、トレイルの危険やさまざまな状況において、ヘッズアップ警告が大きな役割を果たしました。SenaのBluetoothカメラユニットの10C PROで記録された映像は、受賞歴のある『A Rally for Rangers』というドキュメンタリー映画で見ることができます。 

最近Rally for Rangersのライダーが選んだのは、メッシュインターコム™️ネットワークとSOUND BY Harman Kardonが搭載された、SenaのQuantumシリーズのラインナップ、50S、50R、50Cです。