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Senaのストーリー

Sena は、バイクをこよなく愛するライダーとテクノロジーに情熱を持つエンジニアたちによって築かれたブランドです。 1998 年の創業当初は、産業用 Bluetooth® ネットワーク機器を世界中の企業に提供する技術会社としてスタートしました。高い評価を得る製品を長年にわたり開発する中で、Sena チームは「この技術をほかの分野にも活かせるのではないか」と考えるようになりました。

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ライダーによる、ライダーのための製品

Sena の創業者であり CEO は熱心なモーターサイクルライダーでした。 当時、ライダー同士がワイヤレスで会話することはほぼ不可能に近く、その課題を自らの技術で解決できると確信したことが、新たな挑戦のきっかけでした。

こうして Sena は、「ライダー同士が安全かつスムーズにコミュニケーションできる環境をつくる」という新しいミッションを掲げることとなります。 実績のある Bluetooth 技術を活かし、2010 年に初のバイク用 Bluetooth インカム SMH10 を発売。 この SMH10 を皮切りに、モーターサイクルやパワースポーツの世界で革新的なコミュニケーション製品を次々と展開してきました。 その後、アウトドア・自転車・産業分野へと製品の幅が広がり、さらに独自技術である Mesh Intercom™ を開発。ボタンひとつで複数のライダーがつながる、より高度なコミュニケーションが可能になりました。

現在では、その技術力と信頼性が評価され、数多くのオートバイおよびヘルメットメーカーの OEM パートナーとして選ばれています。世界中の販売店、流通パートナー、OEM 企業とのネットワークを通じ、Sena の製品はグローバルに展開されています。

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Senaの目標

Sena が大切にしているのは、「お客様が思い描く冒険にふさわしい製品をつくること」です。 仲間と笑い合いながら走る時間や、危険をいち早く共有できる安心感、好きな音楽を聴きながら走る楽しさ、ナビの案内がヘルメット越しに自然と聞こえる便利さ。 そんな"理想のライディング体験"を、すべてのライダーに届けたいと考えています。 #RideConnected — つながることで、ライドはもっと自由で楽しくなる。